冬に暖かさを提供してくれるこたつの存在

12月に入り昼間でも冷え込むようになりました。
朝と夜は暖房をつけますが、昼間は暖房は極力付けないようにしています。夜中中、オイルヒーターをずっと付けっ放しにするので電気代がかなり高くなります。
蓄熱暖房の設置も考えましたが、家の間取りや意外に高い設置金額などいろいろあって断念しました。
一番の理由は設置場所がないからです。蓄熱暖房の機械は結構な重さがするらしく、床の補強が必要らしいです。
今の家は、床の補強がされている箇所がありますがピアノを置いてしまい、他の場所に置くことができませんでした。2階まで家中温めるとなると、ピアノの場所に置かざるを得ないらしくどうにもなりませんでした。
冬は寒いといえば寒い家なので、ドアなどのすきま風をタオルでなんとか抑えて寒さをしのいでいる感じです。
エアコンがメインですが、顔に直接風が当たるのが嫌なので風向を上に向けています。そうすると、どうしても足元が寒いので、こたつを出しています。昔ながらのこたつはやっぱり暖かく家になくてはならない存在です。家の雰囲気にこたつが合うかというと微妙ですが、こたつがないと冬は越せないという雰囲気になっています。お友達を呼んだ時はこたつカバーを外したりして工夫しています。

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