ウォーターサーバーを店頭勧誘で契約する時に気を付ける5つのポイント

ウォーターサーバーは、ショッピングセンターや家電量販店で店頭勧誘してる事がしばしばあります。土日にショッピングセンターなどに出掛ける人は、ブースを作って勧誘してるのを見た事がある人もいるんじゃないでしょうか。

店頭勧誘で気を付ける5つのポイント

断っておきますが、私は決して勧誘が嫌いな訳ではありません。勧誘で話を聞く事もあります。だけど、ウォーターサーバーを勧誘で契約する時に注意するべき事はいくつかあります。

1 代理店との契約になる

ショッピングセンターなどでブースを作り、店頭契約をしてるのはウォーターサーバー会社の代理店が多いです。本家であるウォーターサーバー会社と契約してるので、ウォーターサーバーや水は本家と変わりありません。契約だけ代理店というだけです。

2 キャンペーンが本家と代理店で違う

店頭契約だとサーバー代が無料などのキャンペーンがあるのでメリットもありますが、本家でもWeb契約キャンペーンなどがあります。代理店と本家でキャンペーンが違い、利用できるキャンペーンはどちらか片方という場合が多いです。

そうなると、店頭で契約したキャンペーンよりも本家のネットキャンペーンの方がお得かもしれません。しかしブースで話を聞いてる間は、本家のキャンペーンについて販売員は触れませんし、土日だけのキャンペーンだから!など言われて焦りが出てしまうかもしれません。そしてキャンペーンの比較をしないで契約してしまう人もいるでしょう。

キャンペーンで得、土日だけ!などはあまり信用しないで、冷静に考えましょう。

3 キャンペーンは今だけじゃない

土日だけでも1ヶ月に数回は同じブースで販売してるウォーターサーバー会社もあります。また、話を聞いた後に「検討します。」と客が言うと、「電話してくれればキャンペーン対象にしますので。」と言う会社もあります。そのため、キャンペーンに振り回されないようにしましょうね。

4 スタッフの知識に差あり

これは私が感じた事なんですけど、店頭にいるスタッフの知識は1人1人でバラバラです。

私はウォーターサーバーが好きなのでよく店頭スタッフと話をするんですけど、私の方が知識あるんじゃない?と思うスタッフがちらほらいます。特に自社サービスは知ってるけど、水の産地や成分などウォーターサーバー全体の知識をあまり持ってない人がいます。

で、簡単な質問でも答えれないと話をはぐらかしたり、適当に答えます。分からないとハッキリ言わないし、自分で調べないんですよね。

そんな人から契約したいと思いますか?知識が豊富な人なら色々と相談に乗ってくれるんですけど、知識がないスタッフだと契約が心配になります。

5 あいまいな理解で契約しちゃうかも

スタッフよりも知識が浅いのが客ですよね。当然そうなんですけど、問題なのがあいまいなまま契約しちゃう事です。

店頭契約って、一度にたくさんの情報を理解しなきゃいけません。水の産地、味、サーバーの機能、料金、配送スケジュール、スキップについて、解約などなど。その情報を一気に理解して、水の種類やサーバー、配送周期などを決めなきゃいけません。そうなると頭がパンク寸前になり、あいまいなまま契約してしまいがちです。

スタッフは解約についてきちんと伝えたけど、客は聞いてないとかウォーターサーバーに限らずありますよね。また、スタッフだって全てを話せる訳ではないので、重要な項目をかいつまんで話します。そうなると、それは伝えてないとかあります。

店頭契約は短い時間で全てを理解する必要があり、あいまいなまま契約してしまう可能性があるので注意しましょう。

店頭勧誘のメリット

店頭契約で注意すべき点はたくさんありますが、店頭ならではのメリットもあります。それがサーバーに実際に触れる事と水の試飲です。

実物のサーバーを見れる、触れる

インターネットからサーバーの写真や説明書きを見てるだけでは、サーバーはなかなか鮮明に想像できませんよね。私もそうです。長さや重さ、説明は分かっていても、やっぱり想像は想像です。

そしてウォーターサーバーのブースに行くと、インターネットで見る写真と実物はサーバーの迫力が違うなと感じる事がしばしばあります。写真ほど高級感がないなとか、写真よりもボタンが大きいなと色々とイメージを修正できるのは大きなメリットです。

水が無料で試飲できる

ブースなら水が無料で飲めます。この水はこうだなと分かると契約の検討材料になりますよね。だから店頭契約は勧誘に捕まらないように逃げるのではなく、ぜひ近付いて本物の水を試して欲しいです。

ただ、 外で食べたり飲んだりしたものって普段よりもおいしく感じちゃうんですよね。 試食を勧められて食べたはすっごく美味しいと思って買ったのに。家に帰って食べてみたら「あれっ?あの時はもうちょっと美味しかったよな・・・」みたいな。

特に営業さんに見られてると「いいところを探さなきゃ」って心理が働いて普段よりも美味しく感じてしまいやすいそうです。その辺りは冷静に判断するようにしたいですね。

まとめ

店頭契約は代理店が行っている、あいまいな理解のまま契約しないなどが店頭契約の注意点です。そこでウォーターサーバーを勧誘で契約する時は、

  • ネットのキャンペーン(本家)の方がお得な場合がある
  • 他社とも比べてみる
  • 試飲や話を聞く時は営業さんに流されない

ときちんと調べてから契約するようにしましょう。今だけ!など惑わされないで、比較した後でも遅くありません。

おすすめの記事