医療事務は場数がなによりの経験値

医療事務の取得方法は様々ですが私の場合通信講座でした。

近くに専門学校もなく医療事務を経験していたわけではないので独学も厳しいと考え通信講座に申し込んだのですが

それと同時に「要経験」の多い医療事務求人の中から未経験OKの医院へ履歴書を送り、奇跡的にも採用されました。

医療事務の勉強と実務経験と両方できる、勉強もはかどる!と思っていたのですが実際は違いました。

私が採用されたのは個人病院です。しかも「眼科医院」。

薬の名前や病名は眼科専門のもので、通信教育の参考書に出てくる薬剤名や手術の点数等はほとんどでてこないものでした。

職場では実際にカルテに触れることはあり、実際の参考書でもカルテがでてきたのでここだけは共通していたと思います。

しかし現在の医療事務の点数計算、現場ではすべてパソコンが計算してくれるため、勉強する中で本当にこの資格が必要なのか?という疑問もでてきました。

実際働いている病院でも医療事務の資格を持っている人は二人だけ。しかも資格手当がついていない…(これは個人病院だからかもしれません)

場数で経験値があれば資格は必須じゃない

あとはベテラン経験者のスタッフに囲まれて仕事をしていたので一度医療事務の実務で場数で経験値を高めてしまえば特に資格をとる必要はないように思います。

あえてとる必要性があるとすれば、仕事経験がない人が知識を持っていますというアピールに利用できるくらいではないでしょうか。

実際ハローワーク等に行けばわかると思いますが医療事務の募集はほとんどが「要経験者」です。

また募集してる仕事内容も、私が採用された眼科もあれば歯科や耳鼻科もありそれぞれに使用している病名や薬剤名、点数が異なってくるでしょう。

そこで採用されるためには「医療事務の資格」というものは武器にはなるはずです。

履歴書に書いてしまえば経験がなくても知識があることは証明できます。

あとは経験を積んで専門知識や専門用語に慣れていくことが大切だと思います。

女性社会でドロドロする可能性もありますのでそこも気を付けてくださいね!

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