子供の喫煙問題の番組を見て私は本当に吸わずによかった事

子供の喫煙についてテレビの番組で取り上げていました。
その番組で小学生が喫煙所でタバコを吸っている写真を紹介していました。
近年、小学生の補導件数が増えていてタバコによる補導が多いそうです。
大人は健康のためにタバコをやめているというのに、それとは逆に子供が吸っているなんて変な話です。
小児禁煙外来があって、一日20本数中学生が相談をしに来ていました。
いくら本数が少なくてもタバコを一本でも吸ってしまえば、体に何かしらの影響があるでしょう。
受動喫煙も問題視されている中で、どうして幼い子供がタバコを吸ってしまうのでしょう。
大人が注意しなければならないのに何かされたら怖いと言う気持ちが先に立ち、注意ができないのが現状のようです。
健康に良くないタバコを、子供たちに教える必要があります。
私はタバコは吸いません。若い頃は周りでタバコを吸う人がたくさんいました。タバコを吸う環境にあって最初吸わなかった人もいつしか吸い始めてしまう人がたくさんいました。どうして私は吸わなかったのか不思議ですが、今では、吸わずにいて本当によかったと思っています。健康もそうですが、結構な金額がするタバコはもし吸っていれば家計に大きくのしかかっていたでしょう。

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